【手紙】人権擁護法案反対リアルメル凸運動 3【葉書】
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0289情報です 凸よろ
2005/05/13(金) 14:02:28ID:ulNtjH2Yhttp://www.ksyc.jp/c-s-ts/200504NHK-nisino.htm
「女性国際戦犯法廷」が問いかけてきたもの
−NHK番組への政治介入はなぜ、起こったのか?−
講師:西野瑠美子さん(VAWW−NET・ジャパン共同代表)
ビデオ:「ダイジェスト版・女性国際戦犯法廷」(21分)
日時:2005年5月13日(金)午後6時30分 参加費:600円(学生300円)
その叫びに応えて、「慰安婦」制度が戦争犯罪であったと判定し、このような戦時性暴力不処罰の循環を断つことを目的に、
日本やアジアの女性たちが開いた民衆法廷が「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」(2000年12月に開廷)である。
被害国6カ国と世界の女性活動家たちが協力し、各国で検事団を結成して証言と証拠を集め、国際的の著名な専門家が裁判官、主席検事をつとめた。
約70人の被害者を招いて行われた審理の結果、日本国家に賠償責任があり、天皇についても有罪であるという判決が下された。
NHKは、2001年にシリーズ「戦争をどう裁くか」で「女性国際戦犯法廷」について取り上げ、
「法廷」の主催団体、元兵士の証言、そして天皇を人道に対する罪で有罪と判断した判決の事実や内容に関する場面が収録されていた。
しかし、「法廷」に関する番組の放映中止を求める右翼団体の抗議行動が激しさを増すなかで、
NHKでは局内試写と編集のやり直しが繰り返され、最終的に製作会社の担当者を外して完成された番組は、
放映時間が4分足りない異常な番組となって放映された。
そこには「天皇有罪」も元兵士の証言もなく、さらに被害者を侮辱し、その名誉を毀損するコメントが含まれていた。
「女性国際戦犯法廷」の意味するものと、NHK番組への政治介入について
「法廷」主催団体であるVAWW−NETジャパンの共同代表である西野瑠美子さんにお話していただく。
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