速報
ttp://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050422i212.htm
政府案に反対する自民党議連「真の人権擁護を考える懇談会」(会長=平沼赳夫・前経済産業相)は22日の役員総会で、
「議論を打ち切り、一任を宣言するかのような行為があったことは誠に遺憾」とする決議文を採択。
平沼氏らが与謝野氏に、議論の継続を直訴した。

与謝野氏は、法案の扱いは古賀氏に一任されたとの見解は撤回しなかったものの、
「私が十分に納得しない限り法案を政務調査会、総務会に上げない。再度平沢氏とよく相談する」と述べた。