>>108
> >そういう新しいメソッドを利権化し、新しい構造が生まれやすい。
> >国家予算がついて、その利権構造にお金が流れ込んでいる
> それは人間の宿命というか、すべての政治活動について回ることなので、ある意味仕方がない。

その場合、企業が取り締まり対象なら許せるが、個人が対象になるからやばいと
思っている。

> >三条委員会そのものの強権性、独立性を考えると、現案ではとてもであるが反対である。
> bewaad氏は「手続きは緩いが権限も弱い」と指摘しているが、それでは納得できない?

いや、法解釈上の権限と、実社会での実効性が bewaad 氏も明確に指摘できていないと
思っている。
法解釈上は権限は弱い。またパリ原則にのっとれば、人権侵害の仲裁が基本であること
は理解できている。擁護委員の解雇に関しても規定があるのも理解できる。が、現場での
権限委譲や、調整委員会という中間的委員会などがあるため、人権委員の拘束性や
遵法性が現場までいきわたらない可能性は否定出来ない。可能性を論じてもという話では
なく、可能性が引き起こす影響を考えた場合、冤罪になる可能性が高く、また日本の司法
制度やマスコミの状況をみても、一度冤罪になった場合、よほどのこと(支援団体の長期的
支援など)がない限り、社会的復権は困難じゃない?
そういう危険な面があることと、やっぱり法案の出方が気に食わない。
だから、法解釈だけじゃ安心できないと思ってる。

後半の在日差別は、教師が糞だ。
そういう教師がいるから今回のような法案に賛成する気運があったりするんだろうね