ゆーすけは、じぶんのこどもにこういうふうになってほしい。


おだやかで、ひとの意見に耳をかし、ひとを認め、ひとを許す。

「相手が喧嘩ごしだから、こちらも、より喧嘩ごし」ではなく。
「相手が先にやってきたから、こちらもやっちゃえ」でなく。
「ひとがずるしてるから、自分もずるしちゃえ」じゃなく。

寛容で、譲歩を知るけど、芯があって、自分なりの誇りをもっている。

誇りといっても、「どこに属してるから」とか「この国の誇り」とかではない、自分を支える自分なりの意志。

海のように広く、おだやかで、透きとおって、そして深海の未知と神秘をもっている。



未来という「これから」を生きていくこどもたち、みんなにそういうふうに望みます。