賛成するやつはこの質問に答えてから賛成しろ。
人権擁護法案に対する問題点
・表現、思想の自由に反するのでは?

・司法でなく人権委員会が裁くため、三権分立に反するのでは?

・差別の定義が曖昧で委員個人のサジ加減でどうにでもなるのはいかがなものか?

・人権委員会の委員選出が不透明というか誰でもなれることは特定の団体に都合の良い使われ方をされる危険性があると考えられるのでは?

・立ち入り調査に法的な手続きが一切必要ないのはなぜなのか?
また嫌疑をでっち上げてやりたい放題される可能性はないと言い切れるのか?

・委員は選挙でなく任命制であり、思想信条の調査や公正さが見られないがなぜなのか?

・擁護委員の失格規定がなく偏向した委員登場しても止めさせられないことにどう思っているのか?

・用語があいまいに、だれでも告発できるため、気に入らない他人を差別主義者として密告できてしまうがこうならないといいきれるのか?

・即座に氏名公表、過料30万円。逮捕はなくても社会的制裁可能、抗弁の機会不明ということはどういうことなのか?

・氏名公表で糾弾会やデモ、利権ヤクザの商機にもなりかねないがそれでもいいのか?

・委員数が2万人を抑えることで言論封圧が可能となるがどう思っているのか?

・前回見送れた主因の一つ、マスコミへの適用は「凍結」だが、もう一つの
 「政府からの独立」は今回も盛られないのはなぜか?

・法の穴を突くライブドアのような存在を想定して最悪の事態を想定したとは思えない
がどうなのか?

・委員に在日外国人が選ばれるというのは公権力の行使に外国人が関与するという
 ことで、最高裁の判例を見ても違憲の可能性があるのでは?