人権擁護法案における古賀先生語録

「私の人権を守らせてくれ!」
 
平成17年3月18日、自民党法務部会・人権問題調査会合同部会にて
 相次ぐ異論に、議論を与党人権懇に持ち帰りたいと提案したが
「自民党の存在意義に関わる問題だ。引き続き討論すべきだ」
との意見に古賀先生が一喝。

「私の不行き届きと力不足で、未だに最初の関門を突破できない状況だ。
 公明党の皆さんには申し訳ない」
 
平成17年3月23日 与党人権問題懇話会にて
公明党側の「原案通りの成立が望ましい」との意見に対し陳謝された際のお言葉。
この後、公明党側も、今後の調整を古賀先生に一任することを了承した。

「それは考えすぎだと思う」
 
平成17年4月12日付毎日新聞より
「外国人に人権擁護委員の選任資格を認めると、
定住外国人の地方選政権問題に影響を及ぼすという意見もあるが」
との問いに対してこのように返された。