レンタルビデオと併設してあるような本屋は、本当の本屋ではないでしょ。
地方では客層からして仕方無いけど。
じっくり読んでるときにCDの紹介音がガンガンにかかってる環境自体が本好きの経営者なら、まずありえない環境と思わなきゃ。真摯に本が売りたいのか疑問。どうせタナは取次任せだろうし。
各タナに専門の担当がいて、驚くべき知識持ってるジュンク堂、紀伊国屋、リブロ、三省堂あたりの本屋が
富山に一軒でもできればいいと思うが。

高橋の『靖国問題』は保守側だけでなく、リベラル側からも酷評されてるシロモノ。
絶対平和主義にたたない限り出てこない論理展開しかない。
新書サイズが知らない人に受けてるんでしょう。