>>227
勢いで反対意見を書いてみますた。荒削りですので、適当に手直ししてお使いいただけたら幸いでふ。


 現在、国会に提出されようとしている人権擁護法案は、人権侵害の定義が曖昧で、
特定の団体によって恣意的に運用される危険が大きい、危険な法案です。
 人権委員会は令状なしで捜索・物品の押収ができること、民間委嘱の人権擁護委
員の選考が曖昧で、国籍条項もないことから、体制側による恣意的選考が可能であ
ると考えられます。
また、強大で超法規的権限をもつ人権委員の任命権そのものが利権になる可能性が
高く、このことは、差別利権を助長し、弱者の人権を蹂躙する恐ろしい結果を生み
出す可能性を秘めていると思います。
 以下に、私の人権擁護法案に対する意見を申し上げます。

 人権擁護法案で規定する、人権委員会は、暴走した場合の歯止めが無く、制度が
悪用された場合、言いがかり的な『人権侵害』を理由に家宅捜索をチラつかせ、恐
怖による支配と弾圧を行うことができる。