で、街頭で説明するのに一番いい方法は「とうもろこし」(現物)じゃないか、と思う今日このごろ。

 とりあえず聞いて欲しい。

 とうもろこしの粒粒は、だいたい一定の大きさで均等に並んでいます。
 これは人権という個人同士の争いをだいたいのところで仲裁・和解させようとする
 法秩序・憲法秩序があってこその人権の姿です。

 ところが人権擁護法はこの中の一粒だけを優遇しようとします。そのためには他の粒が間引かれようが
 枯れようが知ったことじゃない。
 他の粒粒の人権は、警察権力でも守られない、憲法秩序でも守られない。
 これは大多数の国民に死ね、というのに等しい。こんな不公平かつ不公正なものは断じて人権ではない。
 だから、人権は憲法と法秩序のもとになければならない、そうであってこそ日本というとうもろこしは存在できるのです。

 こんな具合でどう?