大手マスコミが擁護法の危険性を、ほとんど報道しない。
これは市民が目隠しをされている様なものだ。

目隠しをされたままの状態で、推進派が勝手に法律を作るような物。
そして、もしこの擁護法を破れば、その人に罰が下される。

市民がその法律に賛成していない、どころか
2005の時にはっきりと市民の意思で却下したのだから

市民が反対している事は、政治家に伝わっているはずです。
再提出は絶対にやってはいけないはずなのにです。

ところが擁護法の適用からマスコミは外すという修正をして
再提出してきた。これでマスコミは擁護法から身を守れる。

ネットでは大手マスコミが報道しないのは、自分の身が
安全になったから、ではないのかと噂している人もいる。

今回の擁護法の修正は、より良い社会を作るためではなく、
ただ単に、市民に目隠しをするため、だったのだろうか?


私はこの法律は日本人と外国人の対立を、増加させると思いますが、それだけでなく
日本人同士のコミュニティーの自己崩壊を引き起こすと思う。

今までうまく行っていた人間関係が崩壊して
これまで出来た事も、できない人間が増えると思う。