>>587
ある語、例えば「歩く」という言葉に
"ます・て・た"をくっつけよう!とした場合
"歩くます"とはせず"歩きます"と変化(活用)させます。
歩く(終止形)→歩き(連用形)
これが連用形。
この場合「歩く」の連用形は「歩き」ということになります。

連用形とは、その語の下に"ます・て・た"を繋げたときに
語の語幹(この場合は歩く)が変化する形のこと。