安部氏らによる狭義の圧力(事前の変更指示)があったかどうか・・・検閲の存否
 と
番組内容が偏向し事実を歪曲していたかどうか・・・内容の良し悪しや製作者の人脈
 を
分けないと、泥沼になる予感。

  ”検閲がなかった、或いは確認できないにも関わらず、
   憶測や伝聞に基づいて「検閲はあった」とアサヒは誤報し、訂正しない”

↑この一点さえ確かなら、アサヒの罪は確定し、番組内容の良し悪しに関して
見解の相違があったとしても「少なくとも、今回アサヒは誤報だよね」と言える。

次に問題になるのがNHKの右翼上層部による不当編集という話。これに関しては
第一にNHKの上の人が番組の構成に口を挟むのは問題ないこと。第二にその変更
指示が公正中立なものであったかについては主観に関わることだからはっきり
した結論はでないことなどから退けることができる。

広義の圧力論を出してきたら、広義の圧力なんてものはいろんな方面からくる
ものだ、と>>767やなんかを使って相対化できる。