↑の記事内容抜粋
件名:「台湾の声」李登輝氏日本訪問の七日間

李登輝氏日本訪問の七日間は各地で大歓迎の嵐だったが。
伝えられなかったひとつの事実があった

(宮崎正弘の国際ニュース・早読み)より転載
・・・・・・略・・・・・・・・・
伝えられなかった或る事実がある。

 七日間の日本滞在中、日本外務省は中国課の職員ふたりを李氏一行に貼り付
け、スケジュールを完全に掌握したのだ。
いや、そればかりか宴席の出席者名簿まで事前の提出を求めた(京都嵐山「吉
兆」における中西輝政氏の出席を難詰した。中西教授は“色つき”であり、政治活
動にあたるんだって!)。

 さらに随行した記者団のなかで新華社の記者だけに特権を与え、スケジュール
の詳細を、この中国からの招かざる客は、外務省と同様に完全掌握していたのだ
(新華社はいうまでもなく「新聞記者」の仮面を被った情報部員である)。

 日本外務省は「中国」の外事を担当するらしいゾ。