私は人間として李登輝さんを尊敬しているし、
できることならば会いたい。
そして会いたいから、どこかでお迎えしたい。
それはミーハーな行為と思われてしまうかもしれないが、
自分としては拝顔して、自分自身に活を入れたいという気持ちが大きい。

中国が「日本の世論は、台湾独立を支持している」と解釈してしまうから歓迎するのは控えよう
と考えるのは卑屈に過ぎると思う。
本当に国家戦略として不利であるならば理解できるが、李氏をいかに迎えようが、日本政府の姿勢が判定されることなどない。
万が一、中国がステレオタイプに判定するならば、所詮それまでの国。気にすることはない。

ということで尊敬に値する人物を素直に歓迎したいという気持ちを抑える必要はさらさらない。