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私は参政権には絶対反対。
無知と個人的な在日に対する感情で国の行く末に関わる地方参政権付与に賛成しているであろう人達は突然死してくれ、
と本気で思うくらい。

ただ、賛成している人達も、彼らなりに日本のためを思っての行動ではあると思う。

家が支援している県会議員は、中卒、漁業会上がりという人なんだけど、
完全に「外国人はいい連中だ」という認識。
仕事で在日、出稼ぎ中国人、ほかにもアジアの出稼ぎの人達と付き合いがあったらしいんだけど、
まじめで気のいい連中だったらしい。

酒の肴で振った地方参政権の話が結構盛り上がったのでいろいろと話したんだが、
「騙されている」 「無知」 「言いなり」といった趣旨の言葉は彼に何の影響も与えられなかった。

大げさに聞こえたのか、県会議員レベルの話ではないと思われたのか、こういった話に興味がないのかは知らないけど、
「実際話してみればいい奴らだ、お互い日本が先におおらかになってやればいい」、などと言われショックだった。

ムキになったら引かれることはわかっていたので、のんびりとした口調で
強制連行の嘘、在日の犯罪、反日感情等を説いてみたのだけど、効果があったようには思えない。

話していてなんとなく思ったのは、地方でも国会でも、議員になるような人達はある程度裕福であって、
彼等から見れば在日は「可愛そうな存在」であって「敵」という印象は絶無はもっていないのだということ。
どれだけ危険性を説いても、それは「裕福な日本に対する嫉妬からくる微々たる行動」といったレベルでの危険認識で、
むしろ「日本が度量を示すべき」、と考えているのだと思う。

…なんか何を書いてるのかわからなくなったんだけど、最後に一言言っておくと、
一般市民に啓蒙するなら、歴史の事実や在日の実態、そういったことを伝えて、
参政権付与の危険性を理解させるといった行動でまだいいと思うけど、
議員レベルの連中を説得しようと思ったら、少し考えてみたほうがいいと思う。

長文スマソ。