【君を】ボディガードOFF in 関西【守りたい】
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0792エージェント・774
2005/05/23(月) 06:29:35ID:gUzWlqS1姫 「佐々木(姫勝手に命名)、あれは何ですの?」
佐々木 「は。あれは、たこ焼きと申しまして、蛸を小麦粉を水と出汁で溶いた
中に入れて、焼き上げ、ソースをかけた庶民の食べ物でして、特に大阪、明石で名物とされております」
「あらそうなの。お味はいかがかしら?」
「なにぶん庶民の味でして、姫のお口には合いますかどうか」
「いいわ、一度食してみたいもの。佐々木?」
「は。仰せのままに。」屋台へと駆け出すBG佐々木
爺 「姫、冒険も宜しいですが、くれぐれもお父上やお母上には内緒ですぞ。
こんなことが知れたら、爺が叱られてしまいます」
姫 「何を言ってるの? 爺や。爺やも一緒に食すのですことよ?」
爺 「姫・・・。この爺にまで、何とお優しい。では」
といって、爺の懐より包まれたナプキンを広げ、マイフォークとマイナイフが。
その側では、他のBGがピクニックシートを広げ、その周りを輪になってガード。
このあと、毒見役BGと姫とのたこ焼き争奪戦。
こんな感じ?
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