ヤングジャンプ連載漫画、大抗議の嵐
ttp://www.tanteifile.com/diary/2004/10/02_01/index.html
週刊ヤングジャンプ連載、大御所漫画家・本宮ひろし作「国が燃える」という作品があります。
ヤングジャンプの第43号・44号で、南京大虐殺をさも有ったかのように
描いており、ネットを中心として大抗議の嵐に発展。
どのように書いたかはリンク先を見た方が早いので、どうぞ。

「南京大虐殺」については本当に有ったかどうかが定かではなく
(無かったという強力な資料は現存するが、有ったと明確に判断
できる資料はあやふやな点など)、今でも論議が行われている
非常にデリケートな問題です。
それを完全に有ったかのように書いているわけですが、「100人斬り」を
主とする全て捏造であると証明されている資料・映像が作中で虐殺の
根拠として使用されており、現在、集英社及び本宮ひろし先生にかなりの
抗議が行っている模様。
集英社広報室によると「政治的な意図は全くなく、話の流れでそうなった」との事ですが・・・。

14 名前:朝まで名無しさん 投稿日:2004/10/03(日) 03:32 ID:RNPey6eE
とにかく、一番重要かつ効果的で誠実な抗議は

ヤンジャンと本宮氏に印税が入る関連物を
買わないことですのでお忘れなく
とくにヤンジャンはできるだけ買わないこと

雑誌が赤字になっても他の作家さんの単行本を買えば他の連載作家さんは大丈夫です。
事実、少年サンデーはそういう収支です。