西村幸祐氏は

いま、私の元へ在日参政権に反対する運動を行っている人から毎日メールが来ている。それももちろん重要な問題だが、
その運動をやっている人たちが参政権問題に傾ける情熱の一部をせめて9.17に傾けることができないのであろうか?
彼らは本当の一般市民でサヨク活動のいわゆるプロ市民とは違うように見受けられる。
それなら、なおさら拉致問題を自分の問題と自覚して、参政権と同じ様に国家主権の侵害そのもので、
テロ攻撃に遭った被害者が実際に何百人もいるという事にもう少しシリアスになってほしい。
逆に言えば、拉致というテロに怒りと憤りを表現もできないような一般国民だから、
外国人に参政権を盗まれてしまうような民族に成り下がったのだ。

拉致問題も解決できないようでは、参政権も危うい。なぜなら、両方とも内部からの工作が決め手になっているからだ。