先の日本を担う、子供たちを育てるお母様方には、
ぜひお子様達に真実の歴史と、その客観的な見方を語ってあげてください。

先の大戦で散華された特攻隊の言葉を読みました。

  「もう戦争は続けるべきではない。しかし、敵を追い落とすことが出来れば
   七分三分の講話が出来るだろう。
   アメリカを本土に迎えた場合、歴史に見るアメリカインディアンや
   ハワイ民族のように、闘魂ある者は次々各個撃破され、日本民族の再興の機会は
   永久に失われてしまうだろう。
   このためにも特攻をおこなってでもフィリピンを最後の戦場にしなければならない。
   しかしこれは九分九厘成功の見込みはない。では何故見込みの無いのにこのような強行をするのか。

   ここに信じて良いことがある。いかなる形の講話になろうとも、日本民族が今まさに
   滅びんとする時にあたり、身をもってこれを防いだ若者達がいたという歴史が残る限り、
   五百年後、千年後の世に必ずや日本民族は再興するであろう。」

そして、出撃した隊員たちの遺言です。

  「大空に雲は行き雲は流れり。すべての人よさらば。後を頼む。征って参ります。」
  「人は一度は死するもの。微笑んで征きます。出撃の日も、そして永遠に。」
  「征って参ります。後の日本に栄光あれ。」

異論はありましょうが戦争を止めるために特攻し、
日本の将来を後世に託して征かれた彼らの遺志を継ぐ「知識と教養」が、
これからの日本に必要なのです。外国人参政権を許すな。
これは見えない戦争であり、自分たちの代で国を失ったら、先人たちに
申し訳がない。