球団合併発表からはや2ヶ月。両球団の上層部は、ファンの反対をよそに合併話を進めていっています。

合併と言う削減措置は選択肢を狭めるだけでなく、球界の衰退を招くことは明らかです。
大阪近鉄バファローズ・オリックスブルーウェーブは同じリーグの球団として戦ってきた好敵手。相手が減ったところで勝っても、何が強いと言えるでしょうか。
福岡ダイエーホークス、北海道日本ハムファイターズにとっても他人事ではありません。
ましてや福岡ダイエーホークスは、親会社の影響か第二の合併の当事者になるかも知れません。これは由々しきことです。
そこで、パリーグのフランチャイズとして確立している福岡・札幌でも
球団合併反対運動を行っていきましょう!