スティール・ボール・ラン in 東京 2nd stage
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0665エージェント・774
2005/08/04(木) 20:35:51ID:noBwwVlGttp://happytown.orahoo.com/midnight-run/
▼夜勤明けの朝、駅のキオスクを回ったがない。
拝島駅で降り、本屋は開いてないのでコンビニを覗く。
ファミマにはなかった。・・・何の買い物もしないでコンビニに入って出るというのは気恥ずかしいものだ。
セブン・イレブンには、・・・あった^^
今日発売の『スティール・ボール・ラン(荒木飛呂彦著 以下『S・B・R』とする)』第五巻ッ!(後略)
▼今日発売の第五巻は、その「ウルトラジャンプ」での連載移行以後の分である。(後略)
1・その世界観の深い構築
今回、アメリカ横断陸路レース<S・B・R>の真の目的があらわになる。
正直、それは当初の物語構成からの完全なる方向転換であろう。
だが、それが面白かった。
好漢の主催者スティール氏が「隠し事のある人物」に性格変更されたのは寂しいが、物語のテコ入れの意義には負ける。(後略)
2・歴史との絡み
(前略)また、今回から帝政ローマの時代の「アリマタヤのヨセフ」なんて聖人を媒介にして、ヴァチカンの歴史の味付けが為されている。
そして、舞台となっているのは1890年のアメリカ大陸・・・。
<S・B・R>の裏では、当時の新興国アメリカを覇権国家にすべく、大統領自ら大策略を巡らすのである。(後略)
PS・私は、ジャイロの「鉄球」の秘密を、<地球の自転(コリオリ効果?)>にあると考えている。でも、まだまだ明らかにされないなあ・・・。
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