>>437 鉢金(もどき)製作方法
材料:黒いゴム板(ホームセンターで10cm¥150程で売ってる厚さは1〜3mm程度でよい、厚いとリアルだが縫いにくい)
適当な幅/長さの布、100均の鉢巻きを流用する場合は必勝などの文字はゴム板で隠す
製作手順
布/鉢巻きの大きさとバランスを考えて黒いゴム板を切り抜く(100均の鉢巻きなら文字が隠れるようにする)
ゴム板を糸で縫い付けもしくは皮革小物用リベットで布と固定、
一応これでもシンプルバージョンは完成。

「誠」の文字入りバージョンの作り方
「誠」の文字は手持ちのプリンタソフトによって異なりますが、
ゴム板の大きさと文字のバランスを考えてフォントを“楷書体”“太字“に設定して適当な大きさの「誠」の字を印刷
(私はバランスを計算するのが面倒なので色んな大きさの「誠」を紙に印刷して合うものを探しました)
正方形に[誠]を切り抜く、
黒いゴム部分の中心に切り抜いた[誠]を置いて、四隅に鉛筆で印しを入れる。
「誠」を印刷した紙を裏返し、裏側から字の縁を鉛筆で強くなぞる
ゴム板の印しを付けた場所に乗せて「誠」の紙を強くこすってゴム板の上に鉛筆で書いた「誠」を転写させる

「誠」を金色にする場合
転写した「誠」に沿って金色のマジックで塗る

「誠」を銀色にする場合(個人的にはこっちの方がイイ感じですよ)
上記方法で作った「誠」をキッチンテープ(アルミホイルがセロテープ状になっている物、100均で売ってる)
に乗せて上からボールペンで字の境目をなぞって(下に新聞紙等を敷くと良い)「誠」形の凹溝を作る。
*キッチンテープで幅の広い物が無い場合は「誠」を「言」「成」に分ける
カッター・ハサミ等を使い切り抜く
ゴム板に転写した「誠」に合わせて切り抜いた文字のパーツを貼り付ける。