プロとアマの話がでていたけれど
プロはお金を貰って活動すれば何でもプロだと思うんです。アマチュアはボランティア。
プロは一定のクオリティと期日さえ守れば誰にでもできることだと思うんです。
システムの中に入れば(一週間眠らないとかあっても)できることだと思うんです。
アマチュアはその一定のクオリティに憧れるけど、クオリティは金銭によって支えられているものだから、
金銭と対価の商品である保証がクオリティだから、得ようと思うならプロになる以外方法は無いと思うんです。
だからアマチュアはクオリティを求めるなっていう話じゃありません。
アマチュアはアマチュアなりのクオリティの求め方があると思うんです。
ほとんど奇跡に近い話だけど、アマチュアが自分の望むクオリティを手に入れるとアーティストとして認知されるようになると思います。
インディペンデントの作家が成功していった例は、そういった自分独自のクオリティを手に入れた結果だと思います。
ぼくが目指して欲しいのは、他には無い独自のクオリティを持った作品です。
そういう人たちが増えてくると面白くなってくると思います。世の中がね。