【祝1周年】映画を作るオフin関西 4【集え新スタッフ】
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0208エージェント・774
04/07/08 08:25ID:BPTjEVeB確かに見ていてキモチ悪くない部分です。
それには少し意味があります。
この脚本ができた頃、スタッフは5、6人で、俳優は男性2人しかいませんでした。
限られた技術と予算で撮れる作品という意味で、このnightliveを撮ることになったのですが、
当初から俳優が決まっていたワケではなく、まず脚本が先にありました。
そして女優志願者を得て、はじめて撮影できるようになったのです。
言わずもがな、俳優と言っても演技経験がほとんどない素人です。
それは撮影班も同じようなものなので、別段問題点ではないのですが、
いきなり難しい人間設定を作って、俳優陣が演じきれるとは思っていなかった自分は、
キャラクターを俳優自身に合わせて、セリフも当人たちの言葉にしてもらってから
演じてもらうことにしました。
つまりキャラクターを当人たちの性格に合わせる・・・、が為に、
主演の二人は脚本上では曖昧、実際は会って数日のヨソヨソしい関係、。を
引きずったまま撮影に入った為、この微妙な感じが出てしまいました。
思えば、演出サイドとして、一定の方向性を定めておけば良かったと思っています。
今後の良い勉強になりました。
「妄想(仮)」で、主人公の引き篭もりとしてのリアリティを追求することに関して、
自分は全然必要性を感じませんでした。
コレはその手の作品ではないと自分では思ったからです。
この作品が2ch的と言われるのは多分、オープニングすぐのシーンのせいかもしれません。
記号としての将軍さまの使われ方と、セリフと共にテロップが挿入されるという手法は、
フラッシュ作品を連想しすやい様ですが、自分としてはこれまた意識したワケではありません。
「映画とは、こうあるべきだ」と思って自分は撮っておらず、
逆に「どんな手法使ってもアリなものが映画」だと思っています。
テロップに限らず、映画的でなくても良い手法はドンドン使っていきたいと考えています。
つまらないことを長々と書いてしまいました。
申し訳なし。
以上renjiでした。
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