超巨大油田を政府が中国にやるのを阻止するOFF!
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0532エージェント・774
2008/03/16(日) 16:37:56ID:kSgOgBuS共同開発の対象海域などをめぐり日中両国の主張が対立する東シナ海のガス田問題について、
事務レベル協議の場で中国側が「問題決着を胡錦濤国家主席の訪日と結びつけたくない」と述べ、
胡主席訪日を理由とした譲歩は行わない考えを表明していることが15日、分かった。
日中両国は20日にも開催する次官級協議で決着を図る方向で最終調整に入っているが、
双方が納得できる妥結点を見いだせるかなお情勢は流動的だ。
中国側は、胡主席訪日を理由に決着を急いだ場合、それに間に合わせるために日本側に妥協したなどと、
国内から政権批判が沸き起きるリスクを嫌っているとみられる。
ガス田問題をめぐっては、昨年末の福田康夫首相と温家宝首相との日中首脳会談で、
早期の解決策を見いだすことで一致。
日本側は、4月にも予定される胡主席訪日時までの解決を目指す方針を表明してきた。
東シナ海の日中境界線については、日本側は日中の海岸線から等距離にある「中間線」を、
中国側は沖縄諸島のすぐ西側にまで広がる大陸棚の東端「沖縄トラフ」をそれぞれ主張し、
議論は平行線をたどってきた。
中国側は昨年末の日中首脳会談前の事務レベル協議で、
初めて日中中間線付近の日本側海域での共同開発を打診、一定の歩み寄りを見せてきた。
ただ、この提案は、中間線付近の中国側海域での開発の担保が必要とする日本側との間で
折り合いがつかなかった。
しかし、もともと沖縄トラフを日中境界線としてきた中国側は、
日本が受け入れを拒否した中間線付近の日本側海域での共同開発案に関しても、
「われわれは国内で日本側に妥協したと批判されるリスクを負っている」と強調したという。
日中協議では、日本側は問題を国際司法裁判所や国際海洋法裁判所に委ねることも提案したが、
中国側は拒否している。これは「近年の判例は、境界画定に中間線を採用しており、
裁判に訴えると中国の主張する沖縄トラフ境界論が破(は)綻(たん)する」(外務省筋)ためだ。
こうした状況下で、外務省の藪中三十二次官は20日にも訪中し、
中国外務省の王毅次官と詰めの協議を行うが、
最終的には福田首相と胡主席の決断に委ねられる可能性が出てきた
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080216/plc0802160019000-n1.htm
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1205651269/
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