四流のプロオケ指揮をやっていた者です。
第九オフのときからクラシックOFFの活動には興味がありました。

4月18日は観客として参加させていただきました。
非常に素晴らしい演奏でした。ナンニンカ ウチノオケヨリ ウマイノガマジッテタノハ キノセイカ

暗礁に乗り上げていたクラプロも8月8日の練習でだいぶ
変わったんじゃないかということをスレの雰囲気からも汲み取れます。

クラシックとはいえど所詮はOFFなんだから集まった者勝ちなんですよ。

965さんのおっしゃる意味や意図が分からなくはないのですが、
アマオケと同じ形式を整えること自体が不可能なんです。
練習音出しOFFの延長上に本番があると考えるのが成功の秘訣です。

第九オフ代表の電子キャメロンさんの雑誌の記事に
「最初は上野公園で花見がてら演奏オフをやって終わりにしようと思っていた」とかと書いてありました。
練習OFFの延長上に本番という考え方は、第九オフにも共通しています。

正団員のヴィオラがいない、そんなアマオケいくらだってありますよ。
まして練習のときにいない程度のことは多くのオケで常態化しています。

アマオケサイト『フロイデ』を見てごらんなさい。どこでもヴィオラは募集しています。
或る有名な御方がヴィオラを始めたのは、競争率が低いからという専門家の勧めが(ゲフンゲフン

8月8日の練習は指導者の立場から見れば、顔もあまりよく知らない者同士が
実際に音を出し第九をやってみようという気持ちになった、これこそがプライスレスの成果です。

レスを見た限りでは指揮者と呼ばれる人が参加し、指揮のあるもとで、
最後まで通したということが書いてありましたがすばらしきことです。
第九の経験者もそうでない者も必ずや学んだ部分があったことでしょう。

アマチュアの立場の人間が、知りもしない人に向かって音楽がわかってないなどと
のたまう権利などはありません。その部分は素直に反省なさい。
反省の上でもし本当の意味で協力できることがあるなら協力して良き物にしていってあげましょう。