>>594 一についてから
>>これまでに発売したCCCDの作品の数が上位の三社に係る
>>音楽CDの生産額の合計の対前年比は、
>>平成十四年においては八十一・一パーセントであり、
>>平成十五年においては、九十二・六パーセントである。
つまり→平成十三年比で七十五・一パーセント(約3/4に低下・かなりヤバイ)

>>また、CCCDを発売していない加盟事業者のうち、
>>平成十五年における音楽CDの生産額が上位の三社に係る
>>音楽CDの生産額の合計の対前年比は、
>>平成十四年においては百九・五パーセントであり、
>>平成十五年においては九十七・四パーセントである。
つまり→平成十三年比で百六・七パーセント(微増・不景気にあっては好調)

CCCD陣営の凋落は目に見えて明らかだな。
政府は判断は逃げたが情報の提示をしただけ偉いか(・∀・)ニヤニヤ

まぁ、必死なのも理解できる。
いかに世間が不景気とは言えここまで落ちると普通、経営判断ミスを問われる。
しかも同業他社は微増だからなおさら。
他の観点での分析も必要だがCCCD販売の有無という視点で数字を出してここまで
はっきりでると戦略ミスの一要因として判断しても無理はないと思うな。