昨夜の京都メトロのイベントに行ってきましたのでレポします。
メトロのスタッフさん達が司会で、
高橋健太郎氏、京都のレコ屋店員さん達、
それから京都の民主党議員氏(お名前失念)が出席されてました。

高橋さんは、文化庁で今後の法の運用について話をして来られたそうです。
それによると、レコード会社があるCDの輸入を止めたい場合、
・そのCDに参加している作曲家・作詞家・アレンジャー・演奏者など全員に、
 輸入を止めて構わないかどうか確認を取らないといけない。
・CDジャケットに、日本語で、日本への輸出を禁止する旨を明記しないといけない。
・輸入を止めたいという書類を日本に提出しないといけない。
 手続が済んでその書類が税関に届くまでは、輸入は止められない。
というような手続を踏むことが検討されているそうです。
また、輸入を止めるCDのリストはインターネットで公開することも
検討されているそうです。
もし本当にこの通りに運用されるのなら、少しは安心?という雰囲気でした。