一時帰宅中。全ては書けませんが、貴重な体験をした一週間でした。
横浜ではこの問題で情報発信している方たちの何名かとお会い出来たり、
川内議員の質疑の時間に委員会室で実際に傍聴を体験したりとか。

一番、面食らったのは弁理士政治連盟の陳情団と遭遇したこと。誰の差し金か
大体、見当は付いているんですけど「中国では100万枚しか生産枚数を許諾
しなくても200万枚作って100万枚を日本に還流させて来る」って……(;´Д`)
小倉弁護士の http://benli.cocolog-nifty.com/benli/2004/05/post_2.html
書かれているような偏見(中国にも誠実なライセンシーは1つか2つはあるだろうし
無ければレコード会社が現場監督を日本から派遣すればいいだけのこと)を
モロ出しにしながら「J-POPのアジア進出を支援」とか言う支離滅裂ぶりは一体?!
現在、国会に弁理士は2名いるのですが両名とも今のところ文部科学委員会所属では
ありません。