本スレでは話題にすらならなかったけれど。ラティーナ6月号の特集、
『著作権法改正に伴う「レコード輸入権」を考える』は強力でした。
ワールドミュージック愛好者、アジア音楽愛好者は実際、
良心的な小売り店に支えられて音楽聴いてますから。
アジア音楽愛好者はタイム・ラグもなんのその、高額であっても商品を購入し(同タイトルを各国ver.で、各規格で(泣))、
旅行に出掛け、今どきは国賊扱いされたりなんか、しています。
その辺の温度差が、ちょっと、法案に対するいわゆる洋楽ファンとの態度の差だったりしたかもしれません。
マーケットが本当に小さいですし。経済的・政治的に不安定ですし。
大成功をおさめるはずだからそこへ音楽を輸出しよう、という戦略が自分には心底理解できません。
独り言のような書き込みで申し訳ない。