しばらく時間がたって祭りの波に乗っていた人間と、そうではない人間の淘汰がほぼ完了したように思える。
ただ批判の的となる何かを欲していた人間はすでにいなくなったのだろう。
このスレでこんなことを語るのは不毛であることも理解しているが、その方がかえって、その不毛さを引き立てる意味で有用である。

この問題をリアルに感じられる人間は、これでは終われないのは確かだ。
そしてオレはそんな人間の一人だ。
そういった人間は、おそらく、技術者であるものが多いだろう。
特にネットワーク技術者。
オレがまさしくそれだ。
逆に、そうでなければ、未だにこの問題に注意を注ぐ人間は、特殊な立場の人間だろう。
それは検察であったり、47氏と直接的に見識のある人間であったり。
そこに含まれない第三者としては、この問題をもはや問題として認識する価値さえ失われるだろう。

そして、人はいない。