その後裁判所の隣の弁護士会館で記者会見がありました。
・Winnyは匿名性を目的に開発したのではなく、
効率よいファイル交換の方法を追求したものである。
・自由な発言のためには匿名性は必要である。
・著作権侵害幇助などと曖昧な理由で逮捕するのでは、
ソフトを作りたいと思う人がいなくなってしまう。
・ソフト開発者がバージョンアップするのは当然である。
といったことを話して、引き続き釈放を求めていく方針を明確にしました。