参加費云々は本格化しても遅くは無いと思ったのだが。
 やる気漲ると気が早いなあ(w

 初めての劇団を立ち上げた時、直接に掛かった総費用が約250万。
(つーか、大まかにこれに近い見積もりを立てたと言う事だが)
前段でこれを仮金額と見積って、それから小屋の収容人数で割って、
チケット額を決定した。
(この時、標準収容人員と最大人員の間くらいで見積もるのが
ポイントだ。そうすれば、平日の閑散期を他の繁忙期で穴埋めできる
し、繁忙期で多めに入れば利潤が出る。なんか、列車指定席の
話書いてるみたいだな(w ))

 そうすることによって、チケット枚数と、販売ノルマが決定する。
 値段云々は別にしても、これで少なくとも大赤字の持ち出し、
と言う最悪の場合は、なくなる。
 ま、赤字を被るのは、ノルマをこなせない人の自己責任?(w

 余談ながら、実績云々より意外に宣伝力がモノを言うと思うよ。