正直、第九あたりが妥当だと思う
奏者も満足。合唱も満足。お客さんも満足。
こういう曲はかなり少ない。
二番煎じを危惧してる人がいるけど
年末に集中して各地で演奏される第九を見れば
どれを取っても同じ演奏はあり得ない。だから面白いんであって
第九だけを専門に毎年演奏会やってる団体もあるくらいで
例え全く同じメンバーでやったとしても違う出会いがあるのが音楽なんだよね
音符さらっただけで「これで完璧」では無いのだから
やるたびに自分の足りない所が見えて、ステップアップしていくのだし
何より同じ演奏は2度とできないんだよ
そういう打ち上げ花火的な美しさや感動があるから
ハマると抜けられなくなるんだよ…

合唱が第九だけで物足りなければ前プロでなにかすればいい(メサイヤとか)