もう一度、このオフについての決定事項・主旨を
書いておきますね。

【1】「何でもかんでも政府の責任!?
    そんな無責任な世の中はイヤだ!」
イラクで拘束された3人は、政府が再三にわたって
「行くな!!!!」と「避難勧告」を出している地域に
「自己責任」で行ったにもかかわらず、そうなったのは「政府のせい」
というのは、絶対におかしい!!
そんな「無責任」な世の中に「NO!」と言いたい。

【2】被害家族はまず関係者に「謝罪」すべき!
   そういった「厳しいこと」も言える世の中にしないと
   日本はますますダメになる!
今回の事件で一番の「悪」はもちろん犯人、
その次は、厳しい言い方かもしれないが「勧告」を無視して
無防備でイラク入りして、結果的に関係者に迷惑をかけた
「3人」その人たち、ということを家族はもう少しわかるべきでは。
政府は「避難勧告」を出しているのだから、責任があるとしても
その次の責任順位のはず、それなのに開口一番に「政府批判」・
「自衛隊撤退要求」というのでは、あまりにも筋が通っていない。
こういうことを今の日本は「はっきり言えない」世の中になっている。
「自己責任」ということを、今回こそはっきり言わなければ
今後第2・第3の事件が、必ずや起こってしまう。

今回のオフの「最も言いたいこと」はこの2点です。