恐らく、「24時間以内に解放」というカードを切ってみて、
日本の世論の反応を見たかっただけだろう。
それで、マスコミですらも自作自演の可能性を仄めかし始めて
旗色が悪くなってきたのを感じて、今度は本気で3人の命を踏み台に
自衛隊撤退&違憲理論を展開する方針に転換したんだと思う。

サヨの人達の中にも、「あいつらが生きて帰ってきたら、こっちが恥をかく」
みたいな風潮が出てきていたからねぇ。

結果として、3人が生きて帰ってこようが、殺害されてしまおうが、
主張する事は間違っていないのだから、決行をしても構わないと思う。
その際の主張する内容を工夫すれば大丈夫。

「あなたは、猛吹雪の雪山に勝手に登山して遭難した際に、
救助隊が来ない事に対して責任を問うような愚かな人間を肯定出来ますか?」

「自衛隊が存在しなければ、テロは無くなるのですか?」

「自衛隊は必要です。なぜなら、丸腰の民間人だけで、
イラク復興を支援するのは危険且つ無謀だからです。」

など、常識をきちんと弁えて主張すれば、かならず大衆の賛同を得られる。