えーと。法律とか契約とか詳しくないんですが考えてみた。

邦人ミュージシャン側のデメリットは基本的にない。保護される側ですから。
っていうか、洋楽輸入盤問題に関しては関係ないし、環流は…どうなんでしょう。
海外販売向けのものが、現地販売価格を抑えるために著作権使用料などを引き下げて契約している場合は
国内盤が売れた方がいいんでしょう。契約の額が同じなら、どっちが売れても一緒ってことになるんじゃないかな。

ただ、旧シブヤ系みたいなのをはじめ、どのジャンルでも、いろんな音楽を吸収して音楽を作っているタイプの
ミュージシャンは、リスナーとして打撃を受ける。
21世紀の小山田もUAもくるりもピチカートもジブラも坂本龍一も山本精一もチバユウスケも、
輸入権ができたら登場しない。