そろそろ寝るので、書いたもの残しておきます。
コレくらいの長さのものを5、6個書ければいいかと思ってるんだけど、どーかな。使えそう?
***の部分が引用になる予定。洋楽禁止問題まではまだまだなんだけどね。
ご意見よろ。

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はじめに逆輸入CD問題ありき

ドンキホーテなどのディスカウント・ストアで、宇多田ヒカルなどの国内アーティストのCDが
通常のレコード店よりも安い価格で販売されていますよね。あれが、ここでいう「逆輸入CD」
です。通常の国内CDが3000円前後の価格で売られているのに対して、これらの逆輸入CDは
2000円程度で販売されています。この値段の差をみると「海賊盤だからねー」と思ってしま
いがちですが、じつはこれは間違いです。あれはれっきとした正規のライセンス商品なんです。
これらの逆輸入CDは、日本のレコード会社がアジアを中心とする海外の業者に、販売地域を限
定することを条件に許可を与えてつくられたCDなんです。
さて、「販売地域を限定する条件で」、つまり海外の国で販売するために作られたはずのCDが
どうして日本に輸入されてきたのでしょうか。ライセンスを取得した海外の業者が、日本に輸
出しているわけではないようです。そうではなく、その業者が出荷した先の業者が日本に輸出
したり、また逆に、日本の買い付け業者が現地で販売されているCDを買い占めて持ち帰り日本
で販売する、という経路をたどっているようなのです。その結果、日本のディスカウント・ス
トアなどの店頭に国内盤よりも安い逆輸入CDが並んでいるのです。

ここまでを読んで、こんなことって許されていいのかなぁと思ったのではないでしょうか。実
際、日本レコード協会の部長さんは、これらの安い「***」するし、現に「***」る、と
言っています(http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/dr/20040316md01.htm より)[注1]。
そして現在、これらの意見を受け入れる形で、内閣によって著作権法の改正案が提出されている
んです。

[注1]:なにかヘンですよね。気づきましたか? そうです、逆輸入CDも正規盤なんですよね。
「***」って、まるで逆輸入CDが海賊盤であるかのような言い方ですよね。ここにもハテナ?
な感じがあるんですが、いちおう覚えておきつつ、いまは先へ進みましょう。先にはもっと大きな
ハテナ?が待っています…。