雷の化身、立花道雪とはそれがしのこと。
粉骨砕身して今に至るまで大友家に尽くすも手前の力不足により
当家は今、北は毛利、西は竜造寺、南には島津と難敵を抱え
斜陽にてござりますれば、何とぞ貴殿のお力にすがるより
他ありませぬ。大友家再興のため、そして戦国の世終焉のためにも
志を共にする勇士は我が杏葉紋の旗の元に集われ候。