>>4に代わって>>4の心の中を全て代弁しよう。

風船おじさんはもう死んだ。
海にでも落ちて魚についばまれたであろう。
追っかけマスコミのヘリコプターが空を漂ってる風船おじさんを
少し遠くから撮影してたことがある。風船おじさんはとってもステキな笑顔で、
こちらにむかって力強く手を振っており、レポーターも笑顔で手を振り返した。
今思えばあれは救助を求めていたのだろう。
ヘリが来て「助かった」と思って笑顔になってしまったに違いない。
撮影を終え、去ってゆくヘリコプター。それを茫然と見つめる風船おじさん。
そこにもはや「夢」はなかった。

以上。