皆さんに触発されて、作詞しました。「友達」

振り返って そして思い出そう
僕たちの軌跡を
そう、奇蹟なんだ
僕らがここで会えたのは

世界にどれだけの人がいると思う?
その中で僕たちは
顔も知らない人たちと
話し合い 時に罵り合う

この場所を去るときも
誰も「さよなら」なんて言わない
また会えるって信じてるから

きっと きっと...

どこかで誰かがささやく
なんてことのない たった一言
だけど時には他人事じゃあない
だって その人には 現実なんだ

誰もやさしい言葉はかけない
そんな言葉はすでに家族がかけてるもの
そのかわり、大事なことを教えてくれる
遠くはなれた見ず知らずの「友達」から

きっと みんな心配してる
キツイ書き込みの影で
だって みんな同じ空を見てるもの

きっとそうさ