「アスミ」

窓からずっと君を見ていた
走っていく君 遠く霞んでいくよ
夢へ走っていく君 遙か遠く彼方へ

幼い二人は 素直になれないよ
すれ違う気持ち むなしいよ くるしいよ

二人でいる時間が 走り去っていくよ
残りの時間を全力で 今 駆け抜ける
走る君 見守る僕 同じ夢


窓からずっと君を描いていた
気付かない君 いつも描(えが)いていた

ささいな事で 冷たくなって
君の気持ち わからないよ わからないよ

僕らはきっともう一度 巡り会えるだろう
いつかきっと会おうな 僕は 星になる