昨日自転車に乗ってたら、赤信号(一車線)につかまった。車はこない。
いつもなら無視して渡るけど(当方大阪)、対岸に子供とその母親が。

俺は止まった。後ろから来た女子高生は当然信号無視。
抜かれ際ぶつかりそうになって「何で止まるねん」みたいな顔された。
幅2b程の道路。車は来ない。待つほうが逆に不自然だ。
だが俺は待った。対岸の母子は待っているから。子供に見られているから…

人々は俺の横から次々と信号無視。気恥ずかしさと、誇りを感じながら待った。
教育とは、街のみんなが力を合わせて行なうものなのだ。

十秒後、対岸の母子、猛然と信号無視。
母親「車来うへんのを見てから渡りや」
子供「うん♪」
信号と俺を無視し、ニコニコ歩いていった。

俺は青になるまで待ったよ。
結局、車一台も来なかったなあ。
子供一人征服できないのに、世界征服なんか出来るのだろうか…

わかりずらい文章でスマソ