2 軍
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033690式 ◆c4K0kqOfzc
04/02/05 22:10ID:WjUTB8Gnあんな展開になろうとは・・・
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『死闘!ラストバトル!』
そのときである!誰がいったかわからんが、「2軍狩りだぁ!」という声が・・・
(後に、発案はしらさぎ氏であることが判明。あなただったのか!)
ちょっと待て!
午前中に打ち合わせた話だと「元帥狩り」ではなかったのか?皆の衆?
場の空気はもう止まらない。「2軍狩り!2軍狩り!」と連呼されている。
「よーし!こうなったらやってやろうじゃないの!もまいら覚悟しとけよ!」と
心の中で叫びながら、こちらの意向を全く無視されつつ、ルール設定が着々と
行われていった。
2軍のメンバーは5名。
元帥、90式、お針子、AD、そして急遽、諜報部員=黄金聖闘士も参戦するとのこと。
これまでのバトルは他人の振りをしておきながら、土壇場で2軍で参戦して
くれるなんて、粋なことしてくれるじゃないのww
ほんとは2軍が好きなんでだろう?>諜報部員w
ルールはいわゆる「狐狩り」とよばれるルールで、5名のライフは10。
他の参加者(21名)は、ライフ2。
5名の赤外線の照射範囲はナローとワイドが両方使用可。
制限時間は10分間。
2軍側が一人でも生きのこれば、2軍の勝ち。
5名は先にスタートし、1分後に21名が、2軍メンバーを仕留めるべく
狩りに出る。
作戦会議は、とにかく一カ所にまとまらずに、単独行動でとにかくがんばる。
これだけ。自分も光線銃バトル初参戦のため、大した作戦の意見が出せなくて
くやしかった。
そして、ラストバトルがスタート!
まずは、迷路部分の隠れ場所に身を潜める。1分後、21名の参加者が動き出した。
最初の感想にも書いたが、まさに発見されたソリッドスネークが敵をやり過ごす
ときの気分だ。
段ボールはないのか?段ボールはぁ!!!
このとき、私は完全にスネークになりきっていたww
そして、とうとう見つかる。とにかく走った。迷路部分では、分が悪いと感じ
外に出たのだが、敵がうじゃうじゃといた。もう撃ちまくりである。
頭のコンバータは、振動しっぱなしw
ライフ10といえども、この敵の数ではたまらない。
自分としては接近戦に持ち込み、ワイドモードで早く敵のライフをなくすことを考えた。
走っても、走っても振動は止まらない。
そして、ゲームオーバーのアラームが鳴る。終わった・・・
他のみんなはどうなったんだろう?
2階にあがると、お針子氏、AD氏を発見。しばらくして諜報部員もあがってきた。
話を聞くと、なんと残るは元帥のみとのこと!!!
おいしぃ!おいしすぎるぞ!元帥!!と思わず叫んでしまったww
かなり粘ったようだが、あえなく見つかり、敵の集中砲火をあびて
大の字にのびていたw
こういう格好はなぜか似合うんだよなぁ、元帥はwww
で、このラストバトルの狐狩りだが、自分的には一番楽しめたバトルである。
狩られる者のスリルと恐怖。これが、自分にとってすごく面白かった。
後日、このバトルについていろいろと考えてみて、次回もここでの室内戦
バトルが、実施されたときの作戦がいくつか浮かんだので、機会があったら
実践してみたいと思う。
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