お待たせです。
訓練報告の続きです。これまでの経緯は
>>317
>>318
>>319
>>320
を参照のこと。

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『午前の部(2)』

ルールは互いの相手陣地にあるブザーを先に鳴らすと勝ちだ。
時間制限はなし、ライフも5と設定された。
いざ、バトル開始!
自分にとっては全てが初の実戦。遮蔽物に隠れながら、敵を
撃って前に進む。敵の赤外線が当たると、頭にセットされた
コンバータが振動する。
撃たれたら、1回フラッグまで戻るというルールもこのバトルで
すでに採用されていた。
自分は何がなんだかわからん状態で、10分ほどであっけなく戦死。
そのかわり、相手チームに振り分けられた、お針子氏が
かなり頑張っていたようだ。

ファーストバトルが終了した感想としては、とにかくおもしろい!
撃たれないように、隠れながら前に進むときなんかは、まさに
気分はソリッド・スネークw!
サバイバルゲームには、前から興味があったのだが、どうも
敷居が高いような気がして、あえて深く調べなかったのだが
2000円ほどの銃一丁と、一緒に遊ぶ仲間がいれば、こんなに
おもしろい遊びはないと思った。
対象年齢8歳以上と、光線銃のパッケージにはあるが、こんな
楽しい物を子供だけに遊ばせておくのはもったいないぞ。
誰しも持っていた、子供の頃のやんちゃな心を今も持ちつつ、大人に
成りきれない大人が楽しむには十分すぎるアイテムw

バトル中も続々と参加者が集まってきており、フラッグ戦を
3回終了した頃には、10対10という人数になっていた。
その後、改めてフィールドを見て回りましょうということに
なり、各部分の下見となった。

その後、迷路部分のみ使用のフラッグ戦も、行われた。
とにかく中が暗く狭い。いつ敵が出てくるかわからない。
味方も撃ってしまう可能性が高い。
跳弾しているのか、狙われた気配が全くないのに
撃たれるというパターンの連続で、ほとんど前に進めなかった。
迷路内は、マップを頭に入れておかないとだめかも。
(結局、この後のバトルにおいて、自分はほとんど迷路は使わなかったw)

この時点においても、元帥はまだ来ていない。
ここで私が
「元帥はまだ来てねぇのかよ!
 こうなったら元帥相手に30対1でキツネ狩りだな!」
と言った途端に、場は大盛況www!!!
「おいおい、おまえも2軍だろ?」という突っ込みなんて関係ない。
「よーし!みんなで元帥狩りだぁ!」と参加者を煽る始末w
いきなり裏切りモード発動であるw
(この発言がラストバトルで裏目に出るとは・・・)