撮影は体力と時間をドンドン奪っていき、
終電が近づき帰る人も増えていき、
(だって明日平日なんだもん)
残ったのは、シンさんコタさんフジおさんKMTさんkikiさん自分renjiでした。
徹夜覚悟で撮影を進めていき、深夜になると思考力がドンドン低下。
何度か休憩を挟み、
ついにkMTさんまで帰宅。
フジおさんは倒れ、コタさんは壊れ、シンさんは怯え、kikiさんは美味しいコーヒーを入れてくれました。

結局全てのカットを撮り終えたのは明け方4時でした。
カメラのバッテリもスタッフの体力も残わずかになってました。
その後夜が明けるまで待つ人たちはドンドンと壊れてきったり、
いきなり素に戻り、かなりマジメな次回作話で盛り上がりました。

ちなみに次回作候補の脚本案が数個でました。
・電車の話
・ビルの屋上の話
・擬似ドキュメンタリ話
どれも当たり障りがあって面白そうです。

最後に自分が話してた。
ドグマのコト下に書いておきます。


ドグマ95「純潔の誓い」
(1)撮影はロケのみで、小道具やセットは持ち込んではならない。
(2)映像とは別なところで音楽を作り出してはならない。
(3)カメラは手持ちでなければならない。
(4)フィルムはカラーで、人為的な照明は認めない。
(5)オプティカル処理やフィルター使用は認めない。
(6)故意的なアクションシーンを取り入れてはならない。
(7)時間的、地理的な乖離は認めない。
(8)ジャンル映画(アクション、SFなど)は認めない。
(9)フィルムのフォーマットはアカデミー35ミリ(スタンダー ド)に限る。
(10)監督の名前をクレジットにのせてはならない。