日本のごく普通の大卒(大学受験時に学力のピークを迎える人)なら、
大学1年の6月に英検を受け、大学2年の夏あたりにTOEICを受けるといいでしょう。

たとえば普通の明治・立教レベルの学生であれば、
大学1年で英検2級+国連英検C級、2年でTOEIC560点ぐらい取れます。
(そのあとはどんどん実力が落ちます。情けないけど)
それだけあれば英語に関係のない職種・業種であればひとまず無問題です。

私は逆に大学受験失敗して大学2・3年の2年間で駆け上がるようにして
英語ができるようになり(4級当落線上→準2級)、そのあとも緩やかな
上昇カーブを描き、「お前、その学歴でその就職かよ! 信じられねぇ!」
と言われる場所に就職いたしました。

でも正直、これはつらいので、そこそこの大学に受かって、
その「お釣り」で英検はとったほうがいいです。