京都市内の大学生熊野哲弥さん(19)が21日午後8時ごろ、市内の自宅ワンルームマンションの浴室で遺体で発見された。
電話をしても出ず連絡が取れないのを不審に思った父親(49)が合鍵を用いて部屋に入って見つけたが、その時は既に死亡していた。
調べによると、死因は手首の裂傷からの失血。遺体の状況から、約5日前に亡くなっていたことが分かった。
自宅のパソコン内で遺書が見つかったことと、現場にあった刃物、手首の無数のためらい傷から、自殺を図ったものと見られている。
見つかった遺書の内容の大筋は、インターネットでの人間関係のもつれが原因で自殺するということだった。
http://news01.tripod.co.jp/topics/society/20030822d011d4m075f.html