ちゃんとした団体のちゃんとしたイベントなら、
旗を立てて、原爆ドームをバックに写真とっても良かったのですか…。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn03081603.html

ヒロシマ「あの夏」追悼 終戦記念日

58回目の終戦記念日を迎えた15日、広島市内の各地で、戦争の犠牲者を悼み、
平和な世界の実現に思いを新たにする式典や集会があった。

 ▽反戦願い三吉の詩朗読 中区で集会

 中区の原爆ドームそばでは、峠三吉没後50年の会など三グループが
「8・15原爆・反戦詩を読む集い」を昨年に続いて開いた。
約八十人が原爆投下への怒りや平和への祈りを込めた言葉に耳を傾けた。

 峠三吉「原爆詩集」の「序」にある「ちちをかえせ―」を、
中国人留学生が母国語で読んだ。広島女学院の高校生や大学生たちは、
手話を交えたり、喜納昌吉さんの「花」を歌ったりした。

 飛び入り参加もあった。三良坂町の阿保幸江さん(44)は、
学徒動員で焼け野原の広島の復旧作業に当たり、
白血病で死ぬ直前まで被爆を隠していた父を詠んだ自作を披露。
「ドームを背に、知らない人たちに向かって朗読できるなんて」と感激していた。