<長いので2つにわけました>

どこまでかかれているのかわかりませんが、以下、参加した者(非スタッフ)が見たものを書かせていただきます。

自分はマトオフにも参加しました。走ることが出来なかったので、
実質、あたりを散歩しただけですが。
そのとき、平和公園で鬼ごっこ(マトオフを知らなかったので)をしていいのかと一応、話が出ましたが、
それほど強いけん制の言葉でもなく、決行となりました。
一応、参拝者?がたくさんいるので「ここへはいかない」という場所を決めましたが、
その範囲にはいるまでもなく、鬼ごっことしてのマトオフは終わりました。
撮影用?のかけっこは「ここへはいかない」と決めた横の道でも行っていました。
どうしてそこで行ったのかはよくわかりません。
大量に走る人間に対し、周囲のあまりにも冷たい視線をひしひし感じましたが、
祭り独特の壊れた雰囲気でそれもただおもしろさを増すものでしかありませんでした。

けいどろは参加していないのでよくわかりません。
紅白の折り鶴・箱男が鶴を捧げるところも見ていないので何ともいえません。
原爆ドームの前で千羽鶴を持っているところをテレビ局の人が撮影すると聞き、
ついていきました。(が、その撮影はありませんでした)
その間に黙祷をすると言っていたらしいのでそれがあったのかもしれません。
参加できなかった自分たちだけで、鶴をかける前に短い間ですが黙祷しました。
胴上げは、ラジオで鶴のことが放送された後行われました。
(放送された男の人はいろいろな情報がひっついた、
架空の人物だったということで盛り上がっていたように見える)
胴上げが悪いという意識は自分もなく、「お疲れ様」という気持ちでした。
あと、胴上げされる方はかなり嫌がっていたのは確かです。

個人的には、15日の鶴オフはマトオフ直前の、みんなでうまい棒を食べて、
残った折り紙で鶴を折っていたときで終わっていたように思います。
そこからはテレビを見に行きたい者や資料館へ行きたい者と、個人個人で動いていて、
スタッフさんが仕切っている気配はなかったからです。

あとは片づけて、残った人たちで小さい打ち上げというような感じです。
帰りに友達とその日に何があったか確認に話しましたが、
記憶が飛んでいるところがあったので、どこかすっぽり抜けているかもしれません。